廃食油・植物油を原料とした再生可能バイオ燃料。設備改造不要で軽油に混合でき、CO₂排出量を最大100%削減。
B5〜B100の混合率に対応し、中国・四国エリアへ配送します。脱炭素・環境対策の第一歩に。
バイオディーゼルのCO₂削減効果は「ライフサイクルアセスメント(LCA)」で評価します。植物が成長する際にCO₂を吸収するため、燃焼時のCO₂排出を差し引いても、廃食油由来BDFはカーボンニュートラルとみなされます。
| 比較項目 | 軽油 (化石燃料) |
BDF混合燃料 (B20目安) |
純BDF (B100) |
|---|---|---|---|
| CO₂排出量(LCA) | ベースライン(100%) | 約84%(16%削減) | 最大0〜20%(80〜100%削減) |
| 硫黄分(SOx) | 軽油規制値(10ppm以下) | 大幅削減 | 実質0%(ほぼフリー) |
| PM(粒子状物質) | 規制値内 | 約10%削減 | 約30〜40%削減 |
| 設備改造 | 不要 | 不要(B20まで) | 一部要確認(ゴム部品等) |
| エンジン保証 | 問題なし | 多くのメーカーがB5〜B20を許容 | メーカー確認が必要 |
| 冬季使用 | 問題なし | B20まで大きな問題なし | 流動点が高く単独使用困難 |
| 引火点 | 約55℃ | 軽油より高くなる | 130℃以上(高安全性) |
| 脱炭素目標への貢献 | 貢献なし | Scope 1・3削減に貢献 | 最大限の貢献 |
B5から始める脱炭素対策から、B100の本格導入まで。燃料との一括管理・CO₂削減量の試算・混合率のご提案まで、まずはお気軽にご相談ください。